復旧地獄(OSクリーンインストール)


チーーーン、、、

久しぶりのインストール地獄

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何が1番面倒って、新Mac Proに普通にSnowLeopardをインストールできなかった事。。。

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Lion OSで曲を作りながら、旧Mac ProでOSドライブだけ作成しました。

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戦場で”友”を見つけ、、、

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2日がかりでようやく落ち着いた次第。

いくつか気づいたのは、

○Apple Magic Mouseがとっても使いやすい事。思わず慣れちゃって、一時トラックボール卒業を考えたくらいでした。

○KOMPLETE 8 ULTIMATEは一括インストールできるのに、一括アップデートはさせてくれないので、現時点で膨大な追加インストールを個別でやらなければならなかった事。

○思わず最新版にアップデートして、いつも使っているのに見た事無い画面が立ち上がったソフトがいくつかあったこと。

○同じOS、同じドライブをふたつのマックを操作したところ、旧マックの方が、立ち上がり速度、応答性ともに明らかに優れていた事。。。

せっかく二台あるから、ノード機能(となるとLogic?)もしくは、Viennaアンサンブル系のソフト用に使えないか模索しようと思います。現状はマスターやセッションデータのプリントなど、時間ばかりが過ぎ去っていく行程など担当してもらうつもりです。それだけでも十分過ぎる効率アップですわ、、、(-_-)/

 

 

メモリーズアタック


**訂正というか**

ずいぶん調子のいい事を書いてしまったので、熱心な読者の皆様のためにお詫びを申し上げておきたいのですが、Mac OS Lion(ver.10.7.3)の件、週末の空き時間を使って検証した結果、Snow Leopard(ver.10.6.8)に戻すという最終判断にいたりました。ダウングレードですので、当然いちから全部インストールです。トホホ(ToT)/

主な理由は、Appleからver10.7.3に関してバグ報告されていたこともありますが、Cubase関連でYamaha Motif XS Editorなどがホストアプリと連動しなくなった事(ソフトウェアのLion未対応)、DAWでキモとなるUSBハブへの電源供給と認識の不具合が頻発したことなどがあります。期待していたアプリケーションの64bit化についても、Protools, Cubase双方において犠牲にしなければならないプラグインやソフトウェアが思いのほか多かった事。またFinderにおける動作の細かいアップグレードによってオペレーションの体感速度が低下したように感じることが多かった点も、ダウングレードに踏み切った大きな要因です。

今後はひとまずSnow Leopardで行けるとこまでステイし、ほぼProtools 10に関してはAAXプラグインへの対応含め全てが出そろった段階でアップグレードする方針です。

**今日の本題**

さて、人柱的激安メモリーアタックについてお知らせすると申し上げていましたので、今日はそれを。

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ソフマップ新宿店のパーツ売り場で、「自己責任でPC用のメモリをMac Proに使いたいのですが~」と切り出したらいろいろ親切に教えてくださいました。ただ残念なことに在庫はほぼ無い状況(=_=;)

というわけでAmazonで“Transcend 240PIN DDR3-1333 ECC機能付 4GB”をひとまず4枚オーダー。ここでのチェックポイントはECC付きであること。

Mac Proの場合、12core XeonはDDR3-1333、8coreはDDR3-1066という別規格のメモリが純正で採用されているのですが、これが8coreに”1333″を挿しても1066規格で自動判別、稼働するというのは調べていて”たなぼた的”に分かった事。どうりで1333の方が市場在庫数が多いように感じさせるわけですね。

さくっと現物が届いたので、

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しかるべきスロットに挿して完成(-_-)/ こういう場合メモリーは対でセットするのが基本になっているようです。たとえば今回のように4枚買ったら、2枚はこっち、2枚はあっち(ヒートシンクの向こう側に同じようなスロットがあります)という具合。

こういうときは結構ドキドキの起動ですが、あっさり認識。

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これはLionのメモリ認識画面ですが、もともと挿してあった純正の1GBメモリと混在させてトータル20GBなんてちょっと中途半端な感じになっちゃってます(苦笑)。

敢えてAppleの純正メモリの値段には触れませんが、これだと16GBで¥14,000-弱です。あと16GB足してもコスト的には全然問題無しかと思います。まぁ純正には純正なりの強み(安定感とか耐久性とか)があるのでしょうけど、この激安メモリーですら永久補償のご時世ですので、、、同じような環境をご使用の方はリスクを避けつつコストも下げられるかと思います。

あとは耐久性ですが、不具合が出たらまたご報告という事で(-_-)/こればっかりは使ってみないと分かりませんのでm(_ _)m

Slate Digital Virtual Console Collection


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Slate Digital VCCですが、ここのところデモってました(-_-)/・・・って話題のプラグインなのに、試すの遅過ぎなんですけどね(笑)リリース時、「え?各チャンネルに挿すの?重くない?」と勝手に思い込んで敬遠してしまっていたのもあります。

直近のプロジェクト3~4曲を試験的にミックスしてみて、随分調子いいことになったので、製品版を購入。製品はいまどき珍しく感じてしまうパッケージ販売で、ディーラーのM.I.D.(宮地楽器)さんから通販しました。

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で、届いたと(-_-)/

音的には各方面で既に好評のようですし、数あるプラグインの中でもちょっと本気モードな効果が得られる製品なので、”お仕事”の方は既に使っておられるはず。。。。簡単に言うと、これを任意のトラックにインサートして、SSLやNEVE、APIなんかのコンソールの音をシュミレーとしようというもの。全チャンネルにインサートして、グループ化すればDAWのミキサーでアナログコンソールをシュミレートできる(理論上だが)という構図のようです。

音の傾向ですが、経験則から自分はAPIが好きだろうと、ある意味”踏んで”ましたが、パーツによって好みが分かれました。はやり声ものはSSL(Brit4K)もしくはNeve(Brit N)、シンセ含むウワモノはAPI(US A)、ベースはNeve(Brit N)、そしてドラムはTrident(モチーフ)の印象がよろしいようで。僕の場合はビートミュージックが多いので、基本NeveとTridentを切り替えながら調整という感じです。

ただコンソールをモデリングするという概念のため、ミキシングの感触(フェーダーの上げ下げとか、EQのかかり方とか)が多少アナログ寄りになると言えばよいのか、いつもと違った「緩さ」が加わるようです。だからいつもデジタル領域でキビキビと追い込んでいた部分が多少空振ってしまうケースもありました。少し考え方を変えながらミックスする必要があるかと。逆にアナログコンソールに慣れている方は、あの感じが戻って来たような印象を受けるのかもしれません。

日本国内で代理店をされている宮地楽器(M.I.D.)さんのウェブサイトによると、国内独自のユーザーキャンペーンを実施されているとか。Slate Digitalの製品を1つ購入すると、もうひとつが¥18,900-で入手できるパターン(つまりふたつで¥43,890-)と、3製品を¥49,980-で入手できるパターンの2パターン構成になっているようです。

個人的にはVCCとFG-X(マスタリングツールです。RTAS激重!)だけで現状問題ないので、FG-Xを追加購入(こちらはライセンスコードがe-Mailで飛んで来ました)。

>>キャンペーン詳細<<

ナイスなキャンペーンです(-_-)/