年いちブロガー(笑) 13/15 苦手なのよね2015-2017

あけましておめでとう今年もほどほどによろしくお願いします。ほどほどにね。

「子供のころから本を読むのが苦手」

理由はいろいろある。ななめ読みみたいなこと出来ないたちで一語一句追いかけちゃう。読み終わるのにめっぽう時間がかかるんです。

大人になってからは啓蒙本というのかな?「こういう感覚じゃなかったら、こういうやり方じゃないあなたは終わる」的な書き方してる本がダメになっちゃって、、、好きに生きさせろやって。変な反骨精神(笑)ほとんど広告のせいだと思うけど。

でもだからこそ出会った本は素晴らしいものが多いのかもしれないと思いながら今日のポストを書くことにします。

ザ・それでも読んだら面白かった本2015-2017

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

なぜ、私の仕事は終わらないのか、、、

そしてその中身のクオリティがそう高くないのか、、、

いい加減わかっちゃいるんだけど、なかなかね~。それを解決してくれる本です。

主に「時間の使い方と仕事への心持ち」について書いてあります。著者が成果物を直接的に評価されて生きてこられたという点で、書いてあることが理解しやすかったです。でも読めば問題が解決するわけじゃない。実践する必要があります。

それまでの私の日常と比べてあまりに対局な考えと行動だったので、作業割り・時間割りのシステムを導入するまでに3か月くらいかかりました 汗。この本を実践していくうちに周りの評価が少しづつ変わっていった気がする(感化され過ぎw)。

 

誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち 

これは一年くらい前に出会った本。やっぱりこのベクトルの書籍も苦手の一言だったんですが、これは何故か引っ掛かった。

先日のポストにあるMP3開発、承認、無駄なフィルタリングの話とか、AACの話や利権のウラ話まで詳細に書かれています。そして90年代後半から2012年くらいまでの音楽業界の話。この間に音楽にまつわる世界で何が起こっていたのか、多元的な立場で限りなく詳細に描かれています。

2パックからエミネム、カニエ、ジェイZなどなど自分が嗜んできたアーティストや音楽の周りの事も出てくることと、その当時まさにDJプールやなんかからプロモ音源とされる音源をリリース前に受け取っていたそのウラ事情(直接的に関係あるのかは定かでないが)みたいな。言ってしまえば自分が直接触れたことのあるものの裏にあった事実みたいなものが詳細に記されていて、私的には面白かったです。近く映画化されるのかな?だとすると3時間でも足りない気がするけど。

蛇足ですが著者はあくまでジャーナリストとして、ドキュメンタリー性を重んじていて、これを書き上げるのに5年の歳月を費やしたそう。物を書いたことのある人間としては、ブログが発展して連載とかやって「書くこと」への自信はやはりついていたわけですが、深くて質の高い物を書くっていうのはこういう事なのだと、畏怖と自戒の念を抱かずにはいられなかったです。

 

生き方は星空が教えてくれる

あるアーティストと作業をしているときに勧められた本です。ある意味ちょっとヤバい本。でも私はこの本は正しいことを言っていると思う。生きる上で自分の思考内にひとつの太い柱が立ったというか、ものの見方、とらえ方の指針になりました。

映画「インターステラー」が面白かった人は、この本も面白いかもしれないです。でも人によっては仕事をする気力を失うかもしれない危ない本でもある。変にヒッピーマインドをリバイバルする可能性w 内容を誤解しなければそうはならないんだけど。。。読むかスルーするかはあなた次第です。私は良い本だと思うから紹介はするけど、万人にお勧めはしません(笑)

 

どんな本を読んでいるかって、何にも増して自分の内面や思考を晒すっていうか、やるとかなり恥ずかしいですね。でもまぁ3年分だし、厳密にこれらは本では無い気もするし、書くのに5年かかったらしいし、たまにはいいんじゃないでしょうか。3年で3冊。。。(笑)

 

シーユーネクストポスト!!

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