年いちブロガー(笑) 7/15 制作系プラグイン2017

制作系続き!

Cubase純正ものでは他にも

Distortion

これも結局速い&使いやすい(笑)私の場合ギターのひずみは他で作るので、ハイハットのローファイ化、あとBoost値0.1でも割とひずんで、上げていくとかなり暴力的にひずむのでシンベにかけるとカッコいいです。実際世に出た某曲でもこれをシンベにかけてて「何使ってるの?」と聞かれたことあります。これです、えぇ(‘ω’)/

Toneって回りくどく書いてありますがここはローパスフィルターです。立ち上げたときの初期値は8.0でまぁまぁ高域を削ってますので、音色によっては数値を上げると明るいひずみになっていきます。要は音を歪ませるときに動かしたいパラメーターが簡潔に並んでますので、UIが小さくてショボく見えますけど多彩な音作りが可能です。

パンニング系、、、

Soundtoys Panman

パンニングについてはサードパーティです。といってもまたSoundtoysなんですが、、、あ、お金とか製品とかもらってるわけじゃありませんからね(笑)

キモは囲みのところのパンニングの方向とLFOです。LFOボタンで開くランチャーで、パンの挙動だったり、入力をトリガーにしてパンする、など細かい設定が可能です。SMOOTHINGで「右か左かしかない」みたいな鋭角なパンから、左右をスムーズに行ったり来たりさせるなど選べます。パンナーは文字通り音源を左右に振るものですが、他の製品だと大きくレベルが変わったりして不便なものも多い。これはそういう小さな問題もなくササっと使えます。

 

っていうかスゴイ、またSoundtoysです(笑)

Soundtoys Echo Boy Jr.

個人的にディレイとかエコー系は好きでいろいろ試してますが、いまは基本ここに落ち着いてます。Jr.と付いてて元になった親プラグインもあります。

Soundtoys Echo Boy

こっちの方が細かい設定できますが、それがめんどい。Jr.登場以降、全く使わなくなってますw

Jr.に話戻って、使い方のキモとしては囲みのMODEを意識的に。初期値はエコー音が左右に分かれて聞こえるWIDEモードです。これが一番カッコよく聞こえるエコーですが、そこまで主張したくないときNORMALだと原音にそのままエコーが付く感じ。ピンポンはピンポンディレイと同じもはやエフェクトの効能です。またローカット、ハイカットのフィルターを併用するとより馴染みの良いエコーになります。

Jr.のリリース時は無償配布だったのですが、いまはまぁまぁの値段ついてますね。エコーはこれだけじゃなく、ディレイで普通に作れるので絶対マスト領域でもありません(紹介しておきながら…w)が、ダブとかレゲエとかジャンルど真ん中でなくともそういう要素を取り入れたい方にはとてもお勧めできるプラグインです。

 

Soundtoysってすごいんだね、このポスト書くまで気づかなかったです(笑)

 

ではまた!

アイルビーバック!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。