PC自作


あけましておめでとうございます。

年末はNO紅白、NOガキつかで打ちこみ作業をやっていて、気がついたら年が明けて0時14分でした。境目なくスっと新年が始まりました。

今年も頑張ります。よろしくお願いしますm(_ _)m

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年末ギリギリでツクモさんに頼んで、届いていたPCを組みたてました。

主な用途は作曲とアレンジを中心としたDAW専用マシンです。

  • CPU;Core i7 5930K (6core 3.5GHz)
  • マザーボード;ASUS X99-PRO
  • メモリ; Crucial Ballistix DDR4-2400
  • グラボ;ASUS Geforce GT730 Silent
  • OS用ドライブ;Crucial MX100 SSD
  • 音源データ用ドライブ;Samsung 840EVO SSD
  • その他;CORSAIR CS650M,  ZALMAN CNPS14X

パーツに詳しくないので迷いどころは多くありましたが、、、

  • M.2規格に対応している(←今後乗り換える予定の規格)
  • メモリがDDR4
  • チップセットがLGA2011 v3(←Xeon E5v3にも換装できる)
  • SATAが6Gbs Gen3

などは今回パーツの選定ポイントとしました。最新のメモリー規格を使用したい。また良質・大容量なSSDが安価になってきたので、そのデータスループット(現在は平均500MBs)を最大限活かせることを念頭に置いています。またこれから先数年のパーツの進化、枯れ具合を見ながら順次アップデートしていくことも可能です。見る人が見たらOC対応型に見えるかと思いますが、DAW用途であれば通常運転でもスペック的に十分かと思います。

PC自作は(念願かなっての)初めてですし、周囲には相当難しく面倒だと脅かされていたのでかなりドキドキでしたが、ここ数年に渡って情報を集めていた(←もうこれ自体が趣味というかw)ので、驚くほどサクッと組みあがりました。ネット上の情報も以前ほど猥雑でなく、「自作大図鑑」 などを参考にして組み立てました。組み立ての根幹をなすマザーボードに日本語の説明書が付属していたのも非常に大きかったと思います。

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↑ 音源データ用のSSDのデータ読み書き速度。ほぼメーカー公称値どおりの読み書き速度です。

SATA 6Gbs Gen3なので、本来SSDの持っている性能を十分に引き出せるようになっています。前にも書きましたが現行Mac ProおよびMacBook Proの内蔵ドライブ(PCIeベースのSSD)だとこの倍近い速度で読み書きできます。これに比べると遅く感じてしまいますが容量を安価に増やせることと、(ないとは思いますが)万が一ディスクがへたったときにザクッと換装できるメンテナンス性を重視しました。やはり仕事で長く使うとなると、トラブルは必ずあるので、どれだけ迅速に対応できるかが大切になってきます。ドライブやメモリの劣化、ファイルの損傷など予期しうるトラブルは自分で解決できるようにしておくのが得策と考えます。

先の「PCIeベースのSSD」とはつまりPCIe接続のM.2なので、これの1TBが発売されればアップグレードできます。X99-PROはM.2レーンが2系統あるので将来的にも明るい感じがしています。

データのスループットは大容量音源の読み込み時間に直接影響するので、DAW制作においてはCPUのスペックと同様に重要な項目だとあらためて感じました。また読み込んだ音源データを作業しているあいだ格納しておくメモリの品質と規格も、こだわればそれだけの結果が得られたのでとても面白かったです。

 

 

 

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