Up to Cubase7.5

Cubaseのバージョンを7.5にアップデートしました。

現状いくつかのセッションで作業をしてみた限りですが、特に大きな問題もなく動いています(OS はMac OS 10.8.5です)。前のバージョンとの共存する形でインストールされるので、旧Ver.7も立ち上げられます。またVer7.5→Ver7のみの確認ですが下位互換も問題なく対応してくれてます。

無事アップデータをインストールしてそのまま使っていたら、上部のメニューランチャーが開かなくなる(または開くのに長い時間を要する)という謎の症状に見舞われましたが、Mac本体を再起動したら直りました。一時的なものだったようです。

公式インフォ通りさまざまなアップデートがなされています。Groove Agentが結構スゴい進化してました。同社Halion系のエディットアルゴリズムを搭載しているらしく、ビートのスライスが出来るようになったことも大きな進化ですが、各サンプルのピッチ・エンベロープが変更できるようになった(だんだんピッチが落ちるとかそういう設定)のは大きいかと思います。サンプラー的な使い方はほぼ網羅できるし、もともと動作が軽いのでこれから重宝しそうです。

Instrument Rack(F11で開く)の仕様が変更になったせいか、これの表示速度がツーテンポくらい遅くなってしまっているのは結構残念です。作業速度に大きく影響しますw Ver.7から顕著になったミキサーウィンドウの表示がワンテンポ遅いのにはもう慣れました(a.k.a.ミキサーウィンドウをあまり開かなくなりましたw)が、これも慣れますかなぁ???

 

<追記>

Cubase7.5 64bit起動の場合、VSTBridgeの接続が切れてSylenth1だけが立ち上がりません。

スクリーンショット 2013-12-09 16.22.08

(*Cubase7.5 READ ME pdfより)

SylenthはVST2.4(i386)というアーキテクチャでデザインされてますので、7.5でいよいよ非対応になったかと思いましたが、同アーキテクチャの他のプラグインは認識するのでそれも違うっぽい。プラグインの再読み込みなどをかけるとVSTBridgeがキャンセルされます。同デモ版(←いろいろ調べているうちに間違えてインストールしたw)は立ち上がるのに、ライセンス版には不具合が・・・これはどうやらSylenth側が悪さをしてそうです(=_=;)

64bit for Macはよっ!

 

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