Mac Proで行こう


 こんな感じでさんざんつぶやいておきながらなんだけど、、

 自宅作業用にニューMac Pro購入(-_-)/

 これだけ次期Mac Proの情報と期待値が高まっている中、いま買うべきでない事は百も承知だけど、ここから先2ヶ月でやる事、やりたい事、そしてこれを使って創るものの価値を考えたら、今買い替えて、たとえ2ヶ月後に泣く事になっても本望かなってね。また、新製品がすぐに現場に投入できるケースは少なく、ソフトウェア側の対応に少々待たされる事を加味したら、あと半年はかかると。加えて買い替え時にいつも気にするスペックにしても、今本当に注目(または注意)すべきは32bitか64bit(だいぶ大枠ですが)かってことで、コア数やOSのバージョンではないというか、、、、そんなこんなで2、3日考え込んだものの、思い切って購入~(-_-)/

現行のMac ProにはLion OS(Ver.10.7.2)の起動ディスクがHDDとは別の記録領域に内蔵されているらしく、インストールディスクは必要なくなったみたい。もちろんSnow Leopard(Ver.10.6.8)でも動かせるんだけど、せっかくだからLionに乗り換えてみた。

実はこのタイミングでWindows OSに乗り換えようともしていたことは以前にも書いた通りだけど、自作PCやあらゆるソフトウェアの対応状況、メーカーの開発姿勢、ユーザーのコミュニティーなど自分で調べられるだけ調べた結果、マシンは現状「Mac Pro Xeon機」なのかなって結論に辿り着いた次第。もちろんこれは対価格性能と本当に必要と思われるスペックを十分に検討した結果。これが予算無制限ならマシンのスペックだけ高次元のものもあるにはあるが、いかんせん現状で必要(また使う場面があるか)かと言われたら、応えはNOということで(-_-)/

それでもWin OSに対し、何故か並々ならぬ期待を持ってしまっていて、メモリーと同時購入のDSP版でWindows 7 Professional 64bit版を注文。Bootcamp起動で使っていこうと目論んでいるところ。

Lion/Wondows 7の使用感やメモリなどに関してはまた次回にでも(-_-)/

ひとまず、旧MAC PRO(DUAL 2.66GHz x2 オリジナル)さん、マジでお疲れさまでしたm(_ _)m
↓ ↓ ↓

(見た目は全く同じ)

といってもこの(スペック的には)化石級のマック、実にサクサク動くいわゆる”当たり機”なので、サブ機として大切に使い続ける、、、もしくは若者に法外な値段で売りつける(というのは冗談)でしょうな。音楽を作る上で、マシンはスペックうんぬんではなく、ソフトウェア的にきちんと整備されているかってことが大切なのだと、このマシンで学びました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。