バッファーとレイテンシー

先のオーディオインターフェイスに関する報告その2です。

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CUBASE上でバッファーを一定にしてレイテンシーの大小(数字が小さいほど良い)を比較しました。意外にもSteinberg純正のURより、RMEの方がレイテンシーが小さいです。逆に言えばそれだけRMEのドライバが優秀ということなんですね。僅差とはいえ、本家を上回るというのはスゴいです。一般的な人間の耳は20ms(0.02秒ね)くらいから”音の遅れ”を知覚すると聞いたことがありますが、どちらの製品もその範囲内。

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ちなみにインターフェイス無しの内蔵オーディオだとこのくらい(すべてMac OS上での話です)。これでも個人的には実務上問題を感じませんが、特にカッティングの上手いギタリストなどはリズムにシビアなので多少気にしはじめますw

あ、ちなみに計測時のバッファーサイズは256msです。バッファーサイズの設定も制作には大きく影響しますは、通常は256msまたは512msで使用することが多く、512の場合はおよそこの倍のレイテンシーになります。内蔵オーディオだと問題値に達します。

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

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