ReVibe2

自分でもひくくらい久々のポストです(苦笑)

何故このタイミングなのかというと、Revibeに関するちょっとしたトラブルに見舞われて検索をかけていたら自分が昔書いたポストに助けられるという、、、、謎の現象がおこったので、あぁ、ブログって自分のために書く物なんだと今更認識したのであります。

なのでブログ、適当で良いので書ける時には書いて行こうかと思います。

さて本題

最近ではどこのスタジオでもProtools11とHDXが当たり前になってきて、自分も使うところでは常設のものを使わせて頂いているのですが、自宅のシステムはアップグレードが面倒だったこともあってVer.10のまま放ったらかしで使ってました(使ってるのか・・・)

ここのところ業務内容が作曲とアレンジ、リミックス、全体のプロデュース(となぜかマスタリング)に傾倒してしまっていたのですが、これに「録り」と「ミックス」が何かのリバイバルかと思わされるほど増えた(ありがとうございます)こともあり、文字通りカオスになってしまっています。そこでいよいよ自宅であってもできるだけ再現性のある作業環境にしなければならないなと(ただスタジオへの移動が面倒ってだけなんですけど)

そんなこんなで晴れて自宅も”11″にアップしたのでした。しかし自宅でHDXなんてまったく必要ないので、Native版のProtools11ライセンスでいいやと思っていたら、いままでProtools HDライセンスの人は、Protools11 HDにアップグレードしないといけませんとカスタマーセンターの人に言われ、半泣きになりながらHD版にアップした次第です。まぁ外スタでもセルフ・ライセンスでHDXを使うことが無いとは言い切れないので、新規Protools11ライセンス(とほぼ値段が同じ)よりは汎用性があるかと。

で早速スタジオでミックスしてきた曲を自宅で開くと、、、

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ReVibe2がプラグインフォルダにありませんとな、、、プラグインフォルダを確認するとちゃんとあるんだけどな。。。まさか11からHDXでしか起動しないのかと思いきやそれは勘違い。どうやらVer.10で使っていたAAX版のReVibe2はVer.11では読めないらしい、、、

いろいろ検索をかけていると、自分の昔のブログ記事に張ってあったリンク先に最新のReVibe2のインストーラーがwwwこれをダウンロードして解決したのでした。

なのでコチラにも張っておきます、そのリンク!(just for me!)

Avid ReVibe2 インストーラーダウンロード

いままでも何度かあるけれど、過去の自分に助けられた不思議な1日でした。

 

 

 

Up to Cubase7.5

Cubaseのバージョンを7.5にアップデートしました。

現状いくつかのセッションで作業をしてみた限りですが、特に大きな問題もなく動いています(OS はMac OS 10.8.5です)。前のバージョンとの共存する形でインストールされるので、旧Ver.7も立ち上げられます。またVer7.5→Ver7のみの確認ですが下位互換も問題なく対応してくれてます。

無事アップデータをインストールしてそのまま使っていたら、上部のメニューランチャーが開かなくなる(または開くのに長い時間を要する)という謎の症状に見舞われましたが、Mac本体を再起動したら直りました。一時的なものだったようです。

公式インフォ通りさまざまなアップデートがなされています。Groove Agentが結構スゴい進化してました。同社Halion系のエディットアルゴリズムを搭載しているらしく、ビートのスライスが出来るようになったことも大きな進化ですが、各サンプルのピッチ・エンベロープが変更できるようになった(だんだんピッチが落ちるとかそういう設定)のは大きいかと思います。サンプラー的な使い方はほぼ網羅できるし、もともと動作が軽いのでこれから重宝しそうです。

Instrument Rack(F11で開く)の仕様が変更になったせいか、これの表示速度がツーテンポくらい遅くなってしまっているのは結構残念です。作業速度に大きく影響しますw Ver.7から顕著になったミキサーウィンドウの表示がワンテンポ遅いのにはもう慣れました(a.k.a.ミキサーウィンドウをあまり開かなくなりましたw)が、これも慣れますかなぁ???

 

<追記>

Cubase7.5 64bit起動の場合、VSTBridgeの接続が切れてSylenth1だけが立ち上がりません。

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(*Cubase7.5 READ ME pdfより)

SylenthはVST2.4(i386)というアーキテクチャでデザインされてますので、7.5でいよいよ非対応になったかと思いましたが、同アーキテクチャの他のプラグインは認識するのでそれも違うっぽい。プラグインの再読み込みなどをかけるとVSTBridgeがキャンセルされます。同デモ版(←いろいろ調べているうちに間違えてインストールしたw)は立ち上がるのに、ライセンス版には不具合が・・・これはどうやらSylenth側が悪さをしてそうです(=_=;)

64bit for Macはよっ!

 

バッファーとレイテンシー

先のオーディオインターフェイスに関する報告その2です。

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CUBASE上でバッファーを一定にしてレイテンシーの大小(数字が小さいほど良い)を比較しました。意外にもSteinberg純正のURより、RMEの方がレイテンシーが小さいです。逆に言えばそれだけRMEのドライバが優秀ということなんですね。僅差とはいえ、本家を上回るというのはスゴいです。一般的な人間の耳は20ms(0.02秒ね)くらいから”音の遅れ”を知覚すると聞いたことがありますが、どちらの製品もその範囲内。

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ちなみにインターフェイス無しの内蔵オーディオだとこのくらい(すべてMac OS上での話です)。これでも個人的には実務上問題を感じませんが、特にカッティングの上手いギタリストなどはリズムにシビアなので多少気にしはじめますw

あ、ちなみに計測時のバッファーサイズは256msです。バッファーサイズの設定も制作には大きく影響しますは、通常は256msまたは512msで使用することが多く、512の場合はおよそこの倍のレイテンシーになります。内蔵オーディオだと問題値に達します。

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m